クラウドソーシングで良いクライアント、ワーカーを見つけるコツ

僕はアフィリエイト初心者にはぜひともライターを経験してほしいと考えています。

自分でブログを構築するとなると収入が発生するまでに結構長い期間がかかってしまいますが、ライターならすぐお金が手元に入ってくる、かつアフィリエイトの勉強にもなるからですね。

ただ実際にクラウドソーシングを利用していると、まともに仕事をこなさない人やマナーが悪い人も少なくなく、人間関係で苦労することもあるので、以前執筆した「クラウドソーシングの注意点。良好な関係を維持する方法」という記事ではタイトル通り、クラウドソーシングで良い関係を続けるための注意点をまとめました。

しかし今回はそれに加えて、ちゃんと業務をこなしてくれるいわゆる“アタリ”のクライアント、あるいはワーカーを見つける方法を解説していきます。

これからクラウドソーシングを始めようと思っている人は、不本意なトラブルに巻き込まれないためにも、ぜひ参考にしてみてください。




クラウドソーシングで“アタリ”を見つける方法とは?

冒頭でも言った通りですが、クラウドソーシングにはひとクセふたクセあるようなトラブルメーカー気質の人が少なくありません。

僕は“ハズレ”と認識していますが(笑)

もちろんもしそのような人との関係がもつれてしまった時は向こうが悪いのだと思いますが、まあそんなことを言っても仕方がありません。

やはりそのような人とはそもそも契約を結ばないことがベストでしょう。

なので次からは逆に良好な関係を築きやすい“アタリ”の人を見つける歩法を紹介していきます!

さすがに絶対とは言い切れませんが、下記のことを踏まえるだけでかなり選択肢を絞ることができると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

本人確認されているのかどうか

これは絶対条件と言っていいと思いますが、まず本人確認を済ませてあるのかどうかはチェックしておきましょう。

既にわかっているという人もいると思いますが、クラウドソーシングは登録自体は簡単に済ますことができるものの、その際入力する情報は本当に必要最低限のもの。

登録後、身分証明書などのデータを送信し本人確認をすることで、自分の信頼度を上げることができます。

正直これをしていなかったところで契約相手に直接的な影響はないのですが、まともにクラウドソーシングを利用している人であればまず満たしているであろう項目です。

なので本人確認をしていない人はあまり信頼できませんし、もし自分もまだなのであれば早めに済ませておきましょう。

プロフィールの充実具合

また本人確認と同様にチェックしておきたいのがプロフィールです。

本名を明かしている人はあまりいないと思いますが、職業や経歴など、契約において重視されるべき項目については詳細に記載するべきですし、やはりそういった人の方が信頼できます。

評価を見る

次に何度か発注・受注を繰り返している人なら、それまでの契約相手から評価されていることが多いので、そこを見るだけでも大いに参考になります。

各クラウドソーシングによって評価のシステムは多少異なりますが、ランク付けされていたり、レビューが書かれていたりするので、きちんと仕事をこなしてくれそうかどうか、自分との相性はどうか、などをチェックしておきましょう。




募集ページの緻密さ

これは仕事を受注する側の人にしか言えないことですが、仕事の募集ページがどれだけ細かく記してあるのか、という点でも判断できます。

具体的にどのようなところを見ればいいのかというと、例えば以下の項目くらいは正確に記載しておいてほしいところです。

  • 一記事あたりの文字数・報酬
  • 一月当たりの記事数・報酬
  • 発注記事の内容(サンプルがあれば最高)
  • どのくらいの指示がもらえるのか(タイトルだけ、小見出しまで、など)
  • 必要資格・経歴
  • 契約期間
  • 連絡手段(メール、チャットワーク、など)
  • 納品の仕方(ワード、WordPress、など)
  • 注意点・禁止事項(コピペ、著作権、肖像権、など)

すぐ思いつくのはこれくらいでしょうか…。

特にこれら全てを満たしていないとダメ、ということはありませんが、やはり詳細であればあるほど望ましいですね。

なので例え高単価な仕事であっても、「これはちょっと怪しいな…」と感じたならば少し慎重になりましょう。

報酬につられて受注してみたものの、色々ケチをつけてきて思っていたより効率が悪い仕事だった、なんてことになる可能性があります。

ちなみにですが、「単価アップもあります!」というようなアピールはあんまり期待しない方がいいでしょう(笑)

少なくともポンポンと上がっていくことはあり得ませんし、それならばもともと高単価な仕事の方が絶対におすすめです。

電話対応可能ならかなり信頼できる

また連絡手段も確認しておきましょう。

というのも大半の人はメールかチャットワークでやり取りをしようとしていると思いますが、たまにSkypeなんかで通話を望む人もいます。

人によってはネット上で知り合った人と通話することに抵抗を覚えるかもしれませんが、個人的な考えではそのような人は“アタリ”である可能性がかなり高い。

単純にその方が信頼できるということもありますが、通話できる人の方がより良い関係を築きやすいからです。

クラウドソーシングの注意点。良好な関係を維持する方法

上の記事でも言いましたが、クラウドソーシングはネット上だけで契約が結べるという手軽さがある一方、お互いのことを深く知ることが難しいので、どうしても淡白な関係になりがちです。

僕はここがクラウドソーシング最大の難点であると思っています。

やはりメリットがあれば少なからずデメリットもあるということでしょうか…。

なので通話を望む人は良い関係を築こうとしてくれている“アタリ”の人である可能性が高いというわけです。

確かにハードルは高く感じるかもしれませんが、Skypeなら何か損をする危険性も低いですよね。

これは発注する側の人にも言えますが、一度通話をして少しでも相手のことを知っておいた方がいいと思います。

できれば女性がいい

最後に、これは「できれば」という程度ですが、経験上女性の方が丁寧に仕事をしてくれると思います。

他のアフィリエイターの方も言っていますが、特に主婦の方なんかが望ましいですね。

もちろん決して悪意ありきで言っているわけではないので、もしこれを聞いて気を悪くしてしまう方がいれば申し訳ないのですが、やはり根本的な性格を踏まえると女性の方が真面目に仕事に取り組んでくれる気がします。

例えば家事・育児が忙しく長時間家を空けることができない、しかし働き口を求めているという女性にとってはクラウドソーシングはぴったりだと思うので、女性ワーカーも決して少なくないです。

女性で仕事を発注している方はあまり多くないのですが、もし自分が発注者側なのであれば、「女性・主婦の方大歓迎!」というような記載をしておくと結構応募してもらえると思います。

後悔してからではもう遅い

クラウドソーシングで良い人を見つけるにあたり、僕なりにチェックしておきたいと思う項目は以上の通りです。

やはり「うわ…、この人なんだか性格悪いし、これ以上続けたくないな…」と思ってからでは遅いですよね。

一方、ちゃんと連絡を取り合って滞りなく仕事をこなしてくれる人がいるのも確かです。

信頼できる相手を見つけるため、そして自分がより信頼してもらうためにも、今回のことを覚えておいていただけると嬉しいです。

また僕はクラウドソーシングにおいて、発注者と受注者の関係はあくまで対等だと思っています。

特に発注者側には変に威張って自分が主導権を持っていると勘違いしている人が多いと思いますが、お金を支払う側の方が優位だなんてことはないですよね。

変に遠慮して言いたいことを言えないと結局損をしてしまうのは自分ですし、どちら側にしろ、不満があれば思い切って伝えることが大切だと思います。

そのためにもお互い良い関係を築いていきたいですね。

それでは今回はこの辺りで。

もしこれからクラウドソーシングを始めたいという人がいれば、以下の二社がおすすめなので、よろしければ参考にしてみてください。

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